福岡県春日市 女子児童から笛をひったくり逮捕 自宅からは笛12個


出典:西日本新聞
アホなのか。18日、福岡県警春日署は同県春日市にある公園で小学生の女児(11)から名札や防犯用の笛をひったくった窃盗の疑いで、自称アルバイトの男(31)を逮捕したと発表しました。家宅捜索では、同様の笛が複数見つかっており、それらの入手経緯の操作も進められています。

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笛を吹きたかった

事件が起きたのは17日午後3時50分ごろ、被害女子児童らが春日市内の公園で縄跳びをして遊んでいたところ、容疑者が「笛を吹いてほしい」と声を掛けてきたそうです。

女子児童が断ると、容疑者は児童が身に付けていた名札や防犯用の笛をひったくって逃げて行ったそうです。

取り調べに対し、容疑者は、「小学生くらいの女の子が好きで、笛を吹きたかった」と容疑を認めているといいます。幸い、女子児童にケガはありませんでした。

容疑者の顔写真、プロフィール

容疑者は自称アルバイトの31歳という情報をもとに、顔写真やプロフィールがないか調べてみましたが、まだそれらしい情報はありませんでした。
続報が入り次第、アップしていきたいと思います。

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自宅には12個の笛

家宅捜索の際、容疑者の自宅からは12個の笛と女児の名札が発見されています。
春日署には、4月に入り公園で「笛を吹いて」と児童に声をかける不審者の情報が寄せられており、自宅から見つかった笛の個数が多いことから、余罪の可能性が高いとみて捜査が進められています。

とにかく笛に執着

容疑者は女子児童が好きだと供述していますが、関係者の話によると、笛を吹きながら幼稚園の送迎バスを誘導していた女性にも「笛を吹いて」と近づいたことがあるといいます。

とにかく「笛」が好きなようですが、かなり不気味な行動です。
公表された証拠写真に写っている「笛」は、小学生の多くが持っている普通の「笛」でした、つまり、容疑者の好みの女児ではなく、誰もが被害者になってしまう可能性があったということになります。

現場も、市内にある普通の公園で、小学生の子供を持つ親御さんは心配で仕方がないことでしょう。
公園に入場規制をかけるのは困難ですが、特に不審者情報が寄せられている時には警察の巡回を増やすなど、犯罪を未然に防ぐための対策が必要だと思います。

まとめ

「笛を吹いて」と声をかけてくるだけでも不気味な容疑者、児童が持っていた笛を吹いて逃げる、ということもあったようで、公園で遊ぶ児童はかなり怖い思いをしたのではないでしょうか。
行動がエスカレートする前に逮捕されて本当に良かったと思います。

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