【鹿児島日置殺人】岩倉知広は元自衛隊員 5人全員素手で絞め殺す


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3月31日に鹿児島県日置市市来町の民家で発生した殺人事件、殺人の容疑で逮捕された岩倉知広容疑者(38)は殺害から死体遺棄全てを一人で行ったとみられており、供述をもとに捜査が進められています。容疑者の家族だけでなく近所の住民を含む5人が殺害された残忍な事件、その殺害方法も恐るべきものでした。

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5人全員を絞め殺す

捜査関係者によると、殺害された5人の死因は全て頸部圧迫による窒息死だったそうです。また、岩倉容疑者本人も、殺害時に凶器は一切使用せず5人全員を素手で絞め殺したと供述していることが分かっています。

最初の犠牲者は父親

調べによると、31日夜に最初に殺害されたのは岩倉容疑者の父親岩倉正知さん(68)でした。日頃の素行を注意した祖母に対する暴行を止めようとしたところ容疑者に顔面を殴られ、動けなくなったところで首を絞められて殺害されています。

目撃した祖母も絞め殺す

自分を助けようとした息子が孫に殺される現場を目の当たりにしたおばあちゃん、激高する岩倉容疑者は殺人の目撃者となってしまった自分の祖母もその場で絞め殺したとみられています。

残り3人も素手で

岩倉容疑者は仕事もせずブラブラとした日々を過ごしていたようですが、外に出て鉄や木の棒を振り回すなどの異常な行動が目撃されています。自衛隊入隊経験がありかなりの腕力があると思われ、供述内で「全員絞め殺した」と話していること、被害者の死因が頸部圧迫による窒息死との検視結果から、残り3人も父親と祖母同様に素手で絞め殺されたと思われます。

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自衛隊を辞めた後引きこもりへ

高校中退後、岩倉容疑者は2001年7月に陸上自衛隊に入隊します。所属は同県霧島市にある国分駐屯地第12普通科連隊でしたが、早くも翌年7月に「個人的な理由」(西部方面総監部)で自衛隊を辞めてしまいます。病気が原因ではという話もありますが、辞めた後は一時期職に就いたものの長くは続かず、次第に自宅に引きこもりようになっていきます。
その頃から、暴言を吐いたり暴力的な行動が増え、どんどん家族からも孤立していったそうです。

唯一味方になってくれた祖母

仕事もせず荒れ果てる容疑者から距離を置き始める家族でしたが、祖母の久子さんだけは岩倉容疑者を気にかけ味方になっていたといいます。一時期仕事をするようになった時には、自分の車を容疑者に与え応援していたそうです。「仕事を探しなさい」など素行について容疑者に注意することが多かったそうですが、せっかくの助言も容疑者には小言としか受け取れなかったようです。

ここまでのまとめ

家族から総スカン状態だったという岩倉容疑者、相談相手もおらず未来の見えない八方ふさがりの状態で不安と不満だけが鬱積したのではないでしょうか。捜査により殺害や死体遺棄の状況だけでなく、残忍な犯行に至るまでの動機の解明が進められています。
新たな情報が入り次第、アップしたいと思います。

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