勝田州彦の顔画像と犯罪歴 少女だけを狙った通り魔100回以上


出典:日テレnews24
通り魔100回。兵庫県内で別の殺人未遂事件を起こし、現在岡山刑務所に服役中の勝田州彦(くにひこ)容疑者(39)が14年前に岡山県津山市で殺害された少女の殺害に関与しているとほのめかし、現在捜査が進められています。調べが進むにつれ明らかになった勝田容疑者の異常な性癖について考えます。

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容疑者プロフィール

本名:勝田州彦(くにひこ)
住所:岡山県岡山市北区牟佐765 (岡山刑務所服役中)
年齢:39歳
職業:無職

勝田容疑者は27年5月、兵庫県姫路市の路上で面識のない中学3年の女子生徒の腹などをナイフで刺し重傷を負わせたとされる殺人未遂容疑で兵庫県警が逮捕。懲役10年の判決を受け、現在岡山刑務所に服役中です。

津山事件への関与をほのめかす

津山事件とは、平成16(2004)年9月に岡山県津山市で市立北小3年の筒塩侑子(ゆきこ)さん(当時9歳)が帰宅直後に自宅で何者かに胸を刺されるなどして殺害された事件で、事件発生から14年が過ぎた現在まで犯人が捕まっていませんでした。

「いたずら目的だった」

「かわいい子だと思った」

「たまたま見かけ、徒歩で後をつけて自宅に侵入した」

勝田容疑者は、下校中の侑子さんを偶然見かけ、徒歩で後をつけたと話しているそうです。殺害については「首は絞めたが刃物で刺していない」と容疑の一部を否認していますが、解剖結果などから死因の窒息と失血は同じ時間帯で、県警は勝田容疑者がいずれの死因にも関与しているとみて裏付けを進めています。

通り魔100回、少女への暴行を繰り返す


出典:読売新聞

勝田容疑者は、2000年から執行猶予1回、実刑2回の有罪判決を受けています。3件の事件に共通していることは被害者が小学生~中学生の少女であること、勝田容疑者は少女に異常なまでの執着を持っていたのです。

検察側の証言によると、勝田容疑者は立件されていない事件を含めると合計100回以上の通り魔を繰り返しています。少女を執拗に追いかけたり、下着に手を入れる、ドライバーで突くなどの暴行が続き近隣住民には要注意人物として知られていたそうです。

しかし、実刑判決を受けたのは僅か2回だけ、2000年に起きた小学五年生少女の腹を殴るという暴行事件では保護観察付きの執行猶予判決で刑務所に送られることなく社会へ戻されています。

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エスカレート犯罪の典型

性犯罪はエスカレート型の傾向があると言われています。これまでの裁判の中でも、勝田容疑者が自傷行為を繰り返した末に入院した際、担当医から「もう自分を傷つけることはできない」と告げられたことがきっかけで「現実の少女の腹部を刺したい」と考えるようになったとされています。

もともとは自傷し自分の血を見ることで満足感を得ていた容疑者、それが出来ない状態で生まれてしまったのが「他人の血が流れるのをみたい、苦しむ姿がみたい」という歪んだ性癖なのです。

実際の裁判でも、「少女のシャツが血に染まるのを見たいという特異な性癖から、女子中学生を無差別に狙った通り魔事件」と裁判長に告げられています。

加害者のサイン

性犯罪者の多くは、犯罪を犯す前に何らかのサインを発しているそうです。勝田容疑者のケースは、自傷→暴行→過度な暴行→殺人と事件を重ねるにつれ暴行がエスカレートしています。取り調べの中でも「Tシャツが血に染まっていくのを見ていると性的興奮を覚えた」と供述しており、血を見ることへの執着をうかがわせています。

勝田容疑者の場合は、最大のストレス解消法だった「自傷」が出来なくなったことが少女への暴行へと繋がってしまうのですが、ここで彼自身が納得して「自傷を止める」ケアが出来ていれば、通り魔になることも、殺人を犯してしまうこともなかったのではないかと思います。

薬物犯罪と同じように再犯率が高いとされる性犯罪、特に幼い少年少女を狙う加害者は、常人には想像できない異常な性癖を抱えている人が多いとされています。
目に見えない異常さを治療するのは非常に難しいことですが、出来るだけ早い段階で専門的な治療を受けさせることが犯罪の抑止に繋がるのだと思います。

加害者になってしまう前に出来ること、まずここを考えることが必要なのではないでしょうか。

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