25歳会社員、盗んだJKユニホームをメルカリに出品してバレる。

6日、兵庫県警高砂署は同県姫路市大塩町の会社員、吉崎軍馬容疑者(25)を民家のベランダに干してあった女子高生の陸上部のユニホームを盗んだ疑いで逮捕した。

吉崎本人は、転売目的でユニホームを盗んだことを認めているという。




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関係者によると、容疑は2017年9月26日午前8時~午後3時頃、高校の陸上部に所属する当時高校一年生だった女子生徒の部活用ユニホーム(時価1万円相当)を干してあったベランダから盗んだとされている。

同年12月、女子高生の友人が盗まれたユニホームがフリーマーケットアプリ「メルカリ」で転売されているのを発見。販売額は1万5千円だった。
被害届を受けた同署が捜査を進めたところ、吉崎容疑者による出品であることが判明した。




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「メルカリ」は、不用品を気軽に売買できることから急速に人気を拡大しているフリーマーケットアプリ。
スマートフォンで手軽に出品可能なこともあり、若年層や主婦層にも利用者が急増中で、取り扱われている商品も雑貨や洋服以外にも家具やタイヤなど幅広いジャンルに渡る。

以前は現金の売買が疑われるような出品が見られることもあったが、規制の強化やシステムの改良を進め安心して個人間の売買を行うことが出来る環境を目指している。

かつては「ヤフオク」の独壇場とされてきたネット上の個人売買サイトも、今では「メルカリ」「フリル」など新たなサイトが勢いを増し激戦を繰り広げている。
利用者の増加に伴い、「商品が届かない」「違うものが届いた」などの問題も増えているが、代金を運営側で一旦ホールドするエスクローサービスを導入することで利用者保護を進めている。
今後は、出品の手軽さだけでなく、販売手数料の無料化や発送方法の選択以外にもさまざまなサービスで差別化を図ることが必要になるだろう。
何よりも、ユーザー側が互いに責任感を持ち、正しい目で判断しながら利用することが大切である。




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