大城孔明のプロフィール 顔画像は?警察のフリして子供を誘拐し逮捕


名前負けもはなはだしい。熊本県警は、今月24日、熊本市南区の路上で警察官のフリをして小学生を誘拐した未成年者誘拐の疑いで同県菊池市片角、派遣社員大城孔明容疑者(20)を逮捕したと発表しました。誘拐された小学生は無事に解放されていることが確認されています。

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容疑者プロフィール、顔画像

本名:大城孔明(おおしろ こうめい)

住所:熊本県菊池市片角

年齢:20歳

職業:派遣社員

大城容疑者のFacebookなどSNSアカウントを探してみましたが、同姓同名は見つかるものの本人と特定できるものは見つかりませんでした。
特定次第、アップしたいと思います。

レンタカーで市内を徘徊

警察の発表によると、今月24日大城容疑者は自分で借りたレンタカーで熊本市内を徘徊、午後1時半から3時までの間に小学4年の女児と小学3年の男児に声をかけた後レンタカーに乗せて連れまわした疑いがあるとされています。

警察官のフリをして誘拐

小学生に声をかけた時、大城容疑者はスーツ姿で警察官を名乗っていたそうです。

「車で話そう」
「道案内して」

スーツ姿で警察官を名乗る大人に話しかけられたら、小学生の子供は疑いを持たないでしょう、疑うというよりも恐怖を感じてしまう子もいるかもしれません。

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子供は無事に解放

レンタカーに乗せられた子供が泣き出し、子供たちは無事に解放されました。しかし、もし、子供たちが大城容疑者を何の疑いもなく信じてしまったら、また、恐怖で声を出すことさえできなかったとしたら、そう考えると恐ろしさを禁じ得ません。

防犯カメラの映像

今回も犯人特定には防犯カメラの映像が非常に大きな役割を果たしています。被害者の証言だけでなく、市内に設置されていた防犯カメラに残された映像が大城容疑者のレンタカーの特定の手掛かりとなったそうです。
近年、街中の防犯カメラ設置が急速に広がっています、渋谷のセンター街を歩くとそこらじゅう防犯カメラだらけ、監視されてる感もありますが、犯罪抑止力の向上には欠かせない存在であることは実感できます。

情報の共有が大切

警察発表によると、熊本南署管内では、同じ日に警察官のフリをした大人が同様の手口で子どもに声をかける事案が1件発生しており、今回の事件との関連を捜査中だそうです。

以前福岡で、公園で遊んでいる子供から「笛」をひったくって逃走するという事件がありましたが、この時も事件発生の数日前から同様の不審者情報が警察に届いていたそうです。

学校や警察から届く不審者情報は親同士でしっかりと共有し、また、通学路や公園など児童が利用する場所では地域住民が連携して子供を見守る環境を整えることが大切だと思います。

身なりでいかにも不審者と分かる人はそうそういないものです、普段の生活や普段の景色にしっかりと気を配っているという雰囲気作りが子供を守るパワーとなるのではないでしょうか。

福岡県春日市 女子児童から笛をひったくり逮捕 自宅からは笛12個

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