れだん 店長と従業員 厨房で倒れ搬送 開店前から飲酒か 客が発見

19日午後6時ごろ、大阪市中央区にある和食店で、店の従業員が急性アルコール中毒で搬送されるという事件が起こりました。開店前から飲酒していたとみられており、同店オーナー(48)と18歳の少年を含む従業員3名が病院へと搬送されています。どんな店なのかも調べてみました!

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店長と従業員が厨房内で倒れる

大阪府警東署などによると、事件が発生したのは19日午後6時ごろ、大阪市中央区鎗屋(やりや)町にある和食店「れだん」で、店を利用していた男性客から「店で4人が倒れている」と119番があったそうです。

通報を受けた署員が駆け付けると、厨房内で倒れている4人を発見、そのまま病院へと搬送されました。搬送されたのは、急性アルコール中毒の症状がみられた同店男性店長(41)、男性従業員2人(18歳、20歳)、姉妹店の別の男性店長の4人です。4人とも命に別状はないそうです。

注文した料理が出てこない

警察の発表によると、事件発生時店内には7人の客がいたそうです。お客の一人は、店長に料理を注文したものの、対応した店長が戻ってこないばかりか、注文した料理も出てこないことを不審に思い厨房を見に行ったところ、倒れている4人を発見したそうです。

開店前に飲酒の可能性

「れだん」のディナー時の開店時刻は午後5時半で、110番通報があったのは午後六時頃、開店後わずか30分しか経っていません。この時点で泥酔状態であったことから、警察では従業員らが開店前に飲酒していた可能性があるとみて詳しい状況を調べています。

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れだんの場所、メニューは?

事件が発生した「れだん」は、食べログ★3つの和食店。
3品1900円から和食懐石コースが楽しめる和食店で、7品懐石コースでも3,900円というほどよい価格設定です。美味しい日本酒が豊富に揃っているのも自慢のようで、メニューには日本各地から集められた名酒がズラリと並んでいます。

まとめ

厨房で倒れている4人を発見したお客さんはさぞ驚いたことでしょう。店長は急性アルコール中毒を発症しており、かなりの量を飲んでいたことも推測されます。また、搬送された従業員の中には18歳の未成年が含まれており、未成年の飲酒を黙認していたことも疑われます。

どんなに美味しい料理やお酒を提供していたとしても、開店直後に泥酔状態のスタッフが対応するとは常識では考えられない状況です。
従業員を管理指導する立場にある店長までも泥酔していたとは、呆れるばかり。救急車が何台も駆けつける様子に驚いた人々は、「人騒がせだ」と憤りを隠せない様子だったそうです。

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