関勇太と小久保彩菜の顔画像! 車で男性を1.5キロ引きずり逮捕


出典:日テレnews24

警視庁によると、15日東京足立区の道路で男性を車で約1.5キロにわたって引きずり殺害使用した疑いで、無職の関勇太容疑者と小久保彩菜容疑者が逮捕されたことが分かりました。設置されていた防犯カメラには、被害者男性が引きずられる様子がはっきりと残されていました。

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逮捕容疑者プロフィール

本名:関勇太

年齢:22歳

住所:栃木県真岡市上高間木

職業:無職

本名:小久保彩菜

年齢:21歳

住所:群馬県明和町新里

職業住所:無職


出典:日テレnews24

1.5キロにわたり引きずる

15日、無職の関勇太容疑者と小久保彩菜容疑者は、被害者男性と交通トラブルで口論になり、話をしようと被害者男性が車に近づき窓をつかんだ瞬間に車を急発進させたとみられています。

被害者男性は車の窓にしがみついたまま1.5キロ引きずられ、その様子が現場に設置されていた防犯カメラにも残っていました。

運転していたのは小久保彩菜容疑者とみられ、助手席に乗っていた関勇太容疑者は、

「『振りほどいちゃえばいいじゃん』と言った」

と供述し、容疑を認めているそうです。

引きずられた被害男性は転倒し、軽傷を負っています。

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防犯カメラ映像が重要な証拠に

被害者男性が車にしがみついていることを知りながら急発進させただけでなく、
男性を引きずり続けた二人、「振りほどけばいい」という浅はかな考えにも幼稚さが伺えます。

今回の事件は、引きずった距離が1.5キロと長い為目撃者も複数いたようです。

大きなクラクションの音が聞こえて外に出たら、
男性を引きずりながら走る車が
目の前を通過して行った。

という目撃談もあったようですが、明確な証拠となったのは現場付近に設置されていた防犯カメラの映像です。
公開されたカメラ映像には、容疑者2人が乗った車が危険運転を続ける様子や、被害者男性を引きずりながら走行を続ける様子がはっきりと映っています。

危険運転は厳罰化へ

人を引きずりながら走るのは言語道断ですが、煽り運転などの危険運転は厳罰化が進んでいます。
最近では、ヘリコプターを飛ばして上空からガッチリ見張っていますので、しらばっくれたり逃げることは不可能です。

道路交通法26条によって、ドライバーには車間距離の保持が義務付けられています、
違反した際の罰則は以下の通りです。

【高速道路で違反したとき】
・違反点数2点
・1万円、1万5千円、2万円の反則金
・3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金

【一般道路で違反したとき】
・違反点数1点
・6千円、8千円、1万円の反則金
・5万円以下の罰金

危険運転は一発免停

あおり運転による交通事故で相手がケガをしたり死亡した場合には、危険運転致死傷罪が適用され、以下のような厳しい罰則が科せられます。

【危険運転致死傷罪に対する罰則】
・相手にケガを負わせたとき:最長15年以下の懲役
・相手が死亡したとき:最長20年以下の懲役(最長30年以下のケースもあり)
・違反点数45~62点、免許取り消し、欠格期間5~8年の行政処分

まとめ

交通トラブルが発端となり起きてしまった引きずり事件ですが、煽り運転や極端な幅寄せによる危険運転は増加傾向にあるそうです。

無用なトラブルを防ぐ対策として有効なのは、ドライブレコーダーの設置です、映像で記録が残るのは非常に強力な証拠となります。

また、煽り運転対策におススメなのは「後方録画が出来るカメラ」、録画がスタートするとランプが点灯し、煽っている相手に「撮ってます」と知らせることが出来ます。試してみてくださいね。

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