私立飛龍高校 相撲指導の夫婦がセクハラ 退部の生徒も 強豪校の闇


画像提供:ウィキペディア
相撲の強豪校として知られている静岡県沼津市の私立飛龍高で、ボランティアで相撲部を指導していた夫婦が部員へのセクハラ行為を繰り返し、学校への出入りを禁止されていたことが分かりました。ショックで休部や退部してしまった部員もいるようです。

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セクハラ夫婦の名前、顔画像は?

私立飛龍高校は静岡県沼津市にある高校、スポーツが盛んで相撲の強豪校としても知られていて、今年3月にも全国大会の男子団体で優勝しています。そんな相撲部にボランティア指導員として出入りしていたのは同校OBの20代男性と30代の妻の夫婦、妻は相撲の世界大会にも出場経験がある程の実力者、相撲部の顧問に誘われたことをキッカケに昨年4月から指導を始め、週に2回程度練習に参加していたそうです。
現段階では名前が公表されていない為、顔画像も確認出来ませんでしたが情報が届き次第アップしたいと思います。

自分の胸を見せる妻

度重なるセクハラ行為に悩み、部員には休部したり退部してしまった生徒がいることが分かっています。
高校生にとって学校生活の大半を占める部活動、好きだった相撲を止めざるを得ないほどのショックを受けてしまったのでしょう。

関係者によると、セクハラ行為は練習中だけでなく練習後にも行われていたようで、男性は着替え中の男子部員のタオルを女子部員の前で無理矢理はがす、妻は男子部員に対して「自分の胸を見たいか」といったセクハラ発言を繰り返していたそうです。

「気持ち悪いという思いが消えない」

度重なるセクハラに悩んだ女子部員は、一人が休部、もう一人は退部してしまいました。
男子部員からも嫌がる声があがっていたそうです。

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夫婦そろって出入り禁止

当時、相撲部には2名の女子部員がいたそうですが、昨年10月、親族が女生徒の様子がおかしいと感じて話を聞いたことから夫婦のセクハラが発覚しました。連絡を受けた顧問は学校に報告、すぐさま夫婦は揃って学校への出入りが禁止されています。今年2月になって夫婦は休部と退部していた女子部員に謝罪したそうですが、現在も二人は部活に戻っていない状態です。

私立飛龍高校出身の有名人

同校卒業生にはたくさんの有名人がいます。

ガダルカナル・タカ (芸能人)
柏木龍馬 (写真家)
岡本真来 (ミュージシャン)
渡邊圭二 (元サッカー選手)
澤上竜二(サッカー選手)
曽根田盛将 (フットサル選手)
杉山直樹 (元プロ野球選手)
杉山賢人 (元プロ野球選手)
伊代野貴照 (元プロ野球選手)
平井克典 (プロ野球選手)
比屋根彰人 (プロ野球選手)
佐野吉宗 (元プロバスケットボール選手)
高原純平 (プロバスケットボール選手)
青島心 (プロバスケットボール選手)
大石慎之介 (プロバスケットボール選手)
種市幸祐(プロバスケットボール選手)
駿河司章洋 (元大相撲力士)
磋牙司洋之 (大相撲力士)
栃飛龍幸也 (大相撲力士)
村上佳宏 (近代五種競技選手)
松永共広 (レスリング選手)
渡辺雄二 (元ボクサー)
山口裕司 (元ボクサー)
原隆二 (ボクサー)
芹澤健市 (元総合格闘家)
佐々木憂流迦 (総合格闘家)
松本弥生 (競泳選手)
大村昌弘 (柔道選手)

さすがスポーツ強豪校!各種目の有名選手がたくさんいますね、大相撲力士も複数名輩出していて相撲の強豪であることがわかります。

まとめ

私立飛龍高校は今年3月に教員資格のない教員が授業を行っていたことがバレて校長が辞任したばかりです。今回の事件に対して同校の坂根英夫校長は「子どもたちが安心して学校生活を送れるようチェックをきちんと行う」と述べていますが、前回に続き今回の事件も被害者は生徒達です、夫婦の身勝手な行為により負わされた心のキズは深く、慎重なケアが必要です。一日も早く、生徒たちが心から相撲を楽しむことが出来るようになって欲しいです。

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