山口達也はアルコール依存症?手の震えがヤバすぎ!依存症の診断基準は


出典:yahoo news
強制わいせつ罪で不起訴処分となった山口達也の事件について、2日TOKIOメンバーによる会見が行われました。その中で「山口はアルコール依存症と診断されなかった」というコメントがありました。事件後アル中では?との疑いが持たれている山口達也ですが、本当のところはどうなんでしょうか?気になったので調べてみました!

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メンバーはアルコール依存症だと思っていた

謝罪会見中にも手がブルブル震えていた山口達也。コトの重大さへの恐れと緊張からくる震えだったのかもしれませんが、彼の手の震えは以前から心配されていたそうです。

仕事場に酒の臭いを漂わせてくることがあった。

二日酔いで辛そうな時もあった、その為収録が円滑に進まないこともあった。

オイオイ、それはヤバいでしょ。
リーダーの城島茂さんはTOKIO4人で臨んだ会見中、山口さんの「酒問題」が仕事に支障をきたすことがあったとコメントしていましたが、山口さんは以前から酒を残したまま仕事をしていたことも多かったようです。

酒の臭いプンプン状態で収録という時点でヤバそうですが、退院直後に焼酎1本を空けてしまうのも、かなり依存度が高い気がしますよね。

診断書にアルコール依存症の記載ナシ


出典:ハフポスト日本版 

あなたは病気です

TOKIOの松岡 昌宏さんは、山口さんに「あなたは病気」と伝えたそうですが、TOKIOのメンバーは山口さんがアルコール依存症ではないかと感じていて、山口さんは何度も医療機関で診察を受けていたものの、不思議なことに依存症と診断されたことは一度もなかったそうです。

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アルコール依存症の診断基準

日本だけでなく世界的にもアルコール依存症は大きな問題です。普段はいい人なのにね...という話もよく聞きますが、お酒が入ると人格が豹変してしまったり、給料を酒代に注ぎこんだり、お酒に心を奪われた人は「その人」ではなくなってしまうのです。

では、「酒好き」と「依存症」の境はどこにあるのでしょうか。

WHOの診断基準「ICD‐10」では、アルコールやドラッグなどの「精神作用物質」の依存症候群について、次のような診断ガイドラインを定めています。
なお、ここではわかりやすいよう「物質」をアルコールに置きかえ、解説をつけました。

(a)アルコールを摂取したいという強い欲望あるいは強迫感。
・終業前になると決まって飲みに行くことを考える。
・家には常に酒を用意しておかないと落ちつかない。
・他のことなら外出が面倒に感じる状況でも酒を入手するためなら積極的に出かける、など。
これが高じれば、仕事が終わると帰宅まで待ちきれずに車中でも飲んだり、隠れてでも飲むようになります。

(b)アルコール使用の開始、終了、あるいは使用量に関して、摂取行動を統制することが困難。
・今日はやめておこうと思っても飲んでしまう。
・「一杯だけ」と決めて飲み始めたはずが、結局は自分の「定量」あるいは「あるだけ」飲んでしまう。
翌日に酒臭が残るほど飲む
臓器障害を起こすまで飲む
・医師から禁酒や節酒を指導されても守れない、などです。

(c)使用を中止もしくは減量したときの生理学的離脱状態。離脱症候群の出現や、離脱症状を軽減するか避ける意図でアルコール(もしくは近縁の物質)を使用する。
・イライラして落ちつかない
・発汗や微熱、不眠
・こむらがえり
手指の細かい震えなどがあります。

(d)かつてと同じ量では酔わなくなる。
そのために、だんだんと飲酒量が増えていきます。
耐性が生じていない人であればとても飲めないような量を飲む場合があります。

(e)アルコールのために、それにかわる楽しみや興味を次第に無視するようになり、アルコールを摂取せざるを得ない時間や、その効果からの回復に要する時間が延長する。
・飲酒のために、家族で過ごす時間や会話が減る。
・外出といえば酒を飲むことばかりを優先する。
・飲んでいる時間が長くなり、他のことができなくなってくる。(たとえば「仕事と酒だけの人生」といったように)
・せっかくの休日には、二日酔いでごろごろ寝ているばかりになる、など。

(f)明らかに有害な結果が起きているにもかかわらず、いぜんとしてアルコールを使用する。
有害な結果とは、
・アルコールに関連する身体の病気(肝臓病、高血圧、糖尿病、心臓病……)
・家庭内、職場内でのトラブル
・飲酒によって周囲の信頼を失うこと
・飲酒運転などの違法な行動

引用:特定非営利法人ASK

依存症と認定されるまでには、他にもチェックテストを受けたり、専門医師による診断が必要ですが、上記のガイドラインだけでも山口さんに当てはまる項目が多数見受けられます。

おそらく入院中も「お酒をを飲むこと」が頭のどこかに(もしかすると全部)あって、退院した途端にガブ飲みしてしまったのでしょう。

会見コメントにもアル中の兆し

今はお酒は飲まない

会見を見ていた人の多くが気になったこの言葉、私も聞いた瞬間に「今は?」と感じました。
心のどこかでTOKIOに戻れると思っている山口さんです、謹慎後に酒を飲む時を想定して「今は」と付けたのだと思いますが、それも「依存症」の現れのような気がしてなりません。

酔った後の行動こそが今回の問題ですが、明らかに「依存っぽい」症状が出ている人が何度も病院に行っても診断されないのは不思議でなりません。
はっきり「あなたアルコール依存症です」と診断されていたら、ここまで深刻な状態に陥ることはなかったのになと感じます。

松岡さんが言った「あなたは病気です」という言葉が、全てを語っています、山口さんの症状は想像以上に深刻な状態だと思われますが、一日も早く適切な治療を受けて欲しいと思います。

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